2012年4月26日木曜日

武豊騎手、ダート戦は苦手?!

武豊騎手、ダート戦は苦手?!

下表は7/22までのリーディング上位3名の成績です。

武騎手、7月に入って(小倉開催が始まって)、だいぶ勝利数は追い上げてきましたが、

成績を見ると、他の上位2名と比較してダート戦の成績が芳しくありません。

芝コースだけで見ると、勝利数・勝率も一位でした。(ちょっとビックリ!!)

武騎手はダート戦に弱いのでしょうか?

岩田・安藤騎手は地方出身ということもあり、ダート戦は得意?!

皆さんの感想をお聞かせ下さい。



1 岩田康誠勝数96 芝38勝/244戦 勝率.156 ダート 58勝 /289戦. .勝率201 全勝率.180

2 安藤勝己勝数80 芝32/162 .197ダート48/161 .298 全勝率248

3 武豊 勝数 78 芝48/216 222 ダート 30/182 . .165 全勝率196







今年のダートの成績が良くないだけで苦手ということはないと思います。現在までにGⅠ77勝(交流GⅠ・海外含め。)していますがそのうち17勝がダートGⅠです。



こうみると芝のほうが圧倒的に勝っていますがそもそも中央競馬のダートGⅠ自体フェブラリーステークス、ジャパンカップダートの2戦しかありません。フェブラリーステークスがGⅠに昇格したのも1997年ですし、ジャパンカップダートも創設が2000年です。それに交流GⅠではやはり強い地方の馬も出てくるので簡単には勝てないでしょう。



ただ現在までで7回の開催しかないJCDでは約半分の3勝をあげていますし、フェブラリーSでもGⅠになってから11回開催されていますが2勝しています。また世界最高峰のドバイワールドカップではトゥザヴィクトリーで2着に入っています。これ以外でもダートで優秀な成績を上げていますので調べてみてください。



今年の成績としてはスタートから騎乗停止もあって出遅れてしまい例年に比べると明らかに良くないです。しかしもう100勝目前ですし、2944勝の新記録も出しました。少しずつではありますがいつもの武さんになってきた気がします。ですのでダートでの成績もこれからドンドンよくなってくると思います。



最後に関係ない話ですがダートの成績に関してはおっしゃるように岩田、安藤の両ジョッキーが地方出身ということが少なからず関係していると思います。地方競馬のジョッキーであるということは中央のジョッキーに比べれば中央での騎乗依頼は今までは少なかったとおもいます。それでもそのわずかなチャンスを物にして中央でリーディング争いをするほどの成績を上げられるのはお二人の才能といいますか能力が秀でているからだと思います。今までは武ジョッキーの独壇場といった感じでしたがこれからはこの二人を含めたくさんのジョッキーとリーディングを争っていかなければならないのでこれから大変になっていくと思います。なので今まで以上に頑張って欲しいです。








たしか「武=孝太郎」で沖縄ロケのゴルフ対決のとき、バンカーにはまって

「俺、ダート嫌いやから。」と暴露していましたから、

やはりダートは苦手だと・・・







う~んあまり弱いイメージはありませんけどね。

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