2012年4月25日水曜日

スマートファルコンが交流G2やG3にしか出ないことについて。

スマートファルコンが交流G2やG3にしか出ないことについて。

来週はジャパンカップダートです。

アメリカの超大物がケガで回避したことは残念ですが、今年はいいメンバーがそろいました。

しかし、登録馬の中にスマートファルコンの名はありませんでした。



今年のファルコンの使われ方はとにかく法の網の目をくぐって弱いものいじめするお山の大将的なものでした。

実力はあるのにGⅠに出ることは一度もなく、フェブラリーS、帝王賞やかしわ記念の裏番組であるGⅢにしか出走しませんでした。

JBCや今週のJCダートに登録すらせず、今回もまた裏開催の浦和記念に出走する『暴挙』を働きました。



ファルコン以外にも、今年のダート馬のレベルが総じて高いのは認めます。

斤量を増やさず確実に賞金を稼ぎたいのは魅力的だと思いますが、その一方でこんな使われ方をされるとファンの一人として競馬に夢を持てなくなってしまうのです。特にファルコンは華やかさがあるので余計に目立ちます。

競馬に夢を持てなくなると、どうしてもウインズや電投から足が離れがちになり、遠くない今後馬券の売り上げにも響くと思いますが、こんな心配をするのは自分だけなんでしょうか。







確実に金が手に入るレースを使いたいって言うのは当然なんじゃないんですかね・・・



元々交流重賞なんてのは名前だけど中央勢が地方をボコボコにしてる光景しか思いつきませんがね

0 件のコメント:

コメントを投稿