中央競馬のレースで印象に残っている重賞のレースは何ですか?
ちなみに、自分は01年から競馬を見ていますが、
・2001年のJCダート(クロフネの勝ったレース)
・2003年の府中牝馬ステークス(スマイルトゥモローが大逃げしたレース)
・2005年のJCダート(直線で3頭の叩き合いなったレース)
・2006年の有馬記念(ディープインパクトのラストラン)
・2007年の東京優駿(牝馬のダービー制覇)
などが印象に残っています。
有名どころは出てしまいそうなのでちょっとマニアックなところで・・・。
・2000年の目黒記念
シルバーコレクターとして名を馳せていたステイゴールドがついに重賞を勝ったレースです。
ゴール前でマチカネキンノホシを突き放すと場内から拍手が沸き起こる不思議なレースでした。
・有名なところでは ホクトベガが圧勝したエンプレス杯とか、クロフネの武蔵野ステークスは驚愕のレースでしたね。
ツインターボの大逃げを打った新潟記念。ライスシャワーも追いつけない脚って…。
ちょっと古いところで、他の知恵袋でもあげているのですが、
1984年のジャパンカップ(カツラギエースが逃げ切り、日本馬に初のJC栄冠をもたらした)
1985年の天皇賞・秋(ギャロップダイナの大外からの豪快な差し切り)
どちらも「皇帝」シンボリルドルフが負けたレースとして印象に残っています。
今日は。JRAのレースで印象に残っているレース。
①ライデンリーダーが勝ったGⅡ報知杯4歳特別・・・・笠松から10戦10勝で臨んだ初戦で圧倒的に強さを見せたレース。あの杉本さんが実況していましたが余りの強さに絶句してましたから。
②オグリキャップのラストランの有馬記念・・・一言で表すなら【感動した!】ですね~
③ディープインパクトの新馬戦・・・現地で偶然見ていてこの強さは本物!と思いましたね。口取りの写真も撮りましたしいい思い出です。
2000年の根岸ステークス
印象ではOP特別の同年栗東ステークス
どちらも勝ったのはブロードアピールという牝馬ですが
あの豪脚はすごいです。
1977年のグランプリ
テンポイントとトウショウボーイがスタート直後から
マッチレースをした日本競馬史上最高の名勝負。
日本でスタート直後から、しかもGⅠでマッチレースをして
その2頭で決着したのを
このレース以外で見たことはありませんから・・・
マッチレースと呼べるのはこのグランプリだけだと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC22%E5%9B%9E%E6%9C%89%E9%A6%AC...
・ウイニングチケットのダービー(柴田政人調教師の騎手時代で最初で最後の優勝)
・ツインターボのオールカマー(超大逃げで逃げ切った)
・ブライトサンディーの函館記念(1位入線のマイヨジョンヌが降着・・・・・涙)
こんなところでしょうか。
・‘99有馬記念(スペシャルウィークVSグラスワンダーの死闘)
・‘06有馬記念(ディープインパクトラストラン)
・‘01日本ダービー、JC(ジャンポケ勝利の雄叫び、壮観だった。JCは最強馬オペラオーに引導をわたしたレース)
説明不要なべたなレースばかりですな。すいません。
ディープの有馬は鳥肌たつくらいのレースでした。
1996年 阪神大賞典 ナリタブライアン VS マヤノトップガン
1999年 有馬記念 グラスワンダー VS スペシャルウィーク
月並みですが、上記の2レースですね。
圧倒的人気を背負った2頭が、
レースでも見事なマッチレースを見せてくれました。
他にも同様のレースがあると思いますが、
パッと思い付いたのは、この2つですね。
中京競馬場で高松宮杯、2000mでした。まだ日本の競馬史上で2000mを2分を切る馬は居ませんでした。そんな中、
ハマノパレードという馬がいました。強く、速い馬です。このレースでは自分でレースを作る走りでした。逃げるタケデンバードを
二番手できっちりマークして、4コーナーを回るところでスっと交わし、直線に向いて差をグンと広げたそのときです。哀れにも彼の前脚は音を立てて粉砕してしまいました。・・・・。そのままタケデンバードが一着で入線、そのタイムは2:00.8でした。もし、とか、あるいは、という言葉は勝負の世界では禁句ですが、あのままハマノパレードが入線していれば、勝ったあの馬に最低でも8馬身、もっと開いていたはず。その後、同じ競馬場でシルバーランドが日本で初めて2分を切りました。今では当たり前に2000mを2分以下で走ります、でも、2分を切る時計を見るたびに、あの美しく、強く、早く、悲しい馬を思い出します。
僕としては
1998年の金庫賞<サイレンススズカの大差の圧勝したレース>
2007年の日本ダービー<ウオッカの牝馬のダービー制覇したレース>
ですね
0 件のコメント:
コメントを投稿