2012年5月7日月曜日

重賞レースのグレードについて。 調べてみたら中央競馬の 重賞レースは122レース...

重賞レースのグレードについて。



調べてみたら中央競馬の

重賞レースは122レースありますよね?

(平地のみ)



 その中には新潟競馬場のダート重賞(すいません名前わすれましたが)だけがG1

でもなくG2でもなくG3でもない→【重賞】となっています。



ここで質問なのですが…



●この重賞は【重賞レース】という認識でよいのか?



●この重賞はなぜグレードをつけないのか?

(のちにG3とかになりますか?)



↑この2つの質問ですがよろしくお願いします。







国際競争としての重賞というのは、新設してから3年目以降に過去の内容などから、格付けが決まる、というルールになっています。

日本の場合、ずっと、主催者が勝手に「このレースはG1、このレースはG3」とか言ったように決めることが出来たのですが、国際パート1国として、国際重賞の場合、主催者が勝手に決められないため、こういう形になっています。

別に日本だけでなく、海外でも同じで、例えば、世界最高賞金額のレース・ドバイワールドCも、第1回、第2回(1996年、97年)は、格付けなし、となっています。



>●この新設重賞は【重賞レース】という認識でよいのか?

はい、重賞レースです。



>●この新設重賞は【重賞レース】という認識でよいのか?

上に書いたとおりです。2011年以降に、グレードは決まります。

同時期のダート重賞(Jpn3)のエルムSの1着賞金が3900万円、新潟記念(G3)4300万円と比べると、レパードSの1着賞金4500万円は、3歳限定ということを考えても、比較的高額でG3、もしくはG2の可能性もあるでしょう。








2011年からG3で施行されることを付け足しておきます。







レパードステークスですね。

詳しいことはもっと知識豊富な方がいらっしゃるでしょうが、私がわかるのは、JRAの新設重賞の場合、いきなりグレード制の導入はできないらしいんですね。

だから2年か3年、「グレード制のない重賞」として、それからG3になると思います。

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