芝を走ってる馬と、ダート馬の単純な能力比較は、断然芝の馬の方が高いですよね?
芝からダートに転向して、その後重賞を何連勝もする馬はいますが、ダートから芝に転向してG1を何回も勝つよ
うな目覚ましい成績を残した馬が思い当たらないところを見ると、ダートは所詮芝でダメだった馬の集まりなのではと思ってしまいます。
ところで、ダートから芝に転向してG1勝った馬っているんですか?
(もともとダートしか走ってない馬に限りです。)
昔から、公営の星とか公営の怪物と呼ばれた馬たちは、公営時代は、すべてダートでしか走っていなくて、勝ちまくって、ダートでは相手がいないので、中央競馬に転厩して、芝のレースで、3歳クラシックや古馬のGⅠに優勝してますよ。
オンスロート・タカマガハラ・オパールオーキット・ヒカルタカイ・ハイセイコー・オグリキャップ・イナリワン・ヒカリデュール・カツアール・オグリローマン等々。
タマモクロス!新馬戦は芝ですが…
すこし言い方は妙かもしれませんが馬場格差というか、日本ではどうしても芝のほうが上でダートは格下的な扱いしかされてないのが現状ですねえ
だから芝に集まってくる馬のほうが当然多いし、正確には芝走る馬のほうが能力が高いんではなくて芝に能力高い馬が集まってくるってのが正解だと思います
ご存知、国民的アイドルホースだったオグリキャップ何かは、地方馬でダートばかり走ってましたが中央の芝を走っても輝かしい功績を残していきましたね
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