2012年5月5日土曜日

フェブラリーSの出走馬の調教後馬体重

フェブラリーSの出走馬の調教後馬体重

を見て気になったのですが、500kg超えている馬ばかりで、

最軽量でも492kg(前走ベースだと482kg)と総じて大柄ですが、

これは、



①強い馬だから強くない馬よりは大柄

②ダート馬だから芝馬よりは大柄

③マイル戦だからもっと長い距離得意な馬よりは大柄

④ダートに多くの活躍馬を送り出している父馬がたまたま大柄な子を出しやすい

⑤芝ダートを問わず全体的に大型化しているので、500kgくらいは普通

⑥今回はたまたま



のうちのどれが一番近いのでしょうか?

やたら小柄な馬とか結構好きなんですけどね…



回答をお待ちしています。







間違いなく⑤です。



近年全体的に大型化していると思います。



ダート・芝は関係ありません。強い馬は馬体も



しっかりしていると言う事です。








芝よりもダートの方が力が要るわけで、必然的に、ダートで結果を出している馬はパワーのある大型馬になるということでしょう。



小柄な馬は私も好きですが、パワーよりも切れで勝負するタイプが多いですよね。

だからダートでは走らない。

例えばステイゴールドの産駒は父に似て軽い馬がほとんどですが、芝馬ばかりでダートはさっぱり走りません。

(ちなみにサンライズマックスの前走は前に行って切れるようになったのでGIでも活躍できそう)



だから、②が一番近いかな。馬体の大きさは結構、遺伝するので④もあるでしょう。

もちろん、cuelin_usa_ooさんが言うように、全体的に大型化しているという背景もあると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿