2012年5月4日金曜日

ダートレースが少なすぎると思うのは俺だけというのは本当ですか?もっとダート馬...

ダートレースが少なすぎると思うのは俺だけというのは本当ですか?もっとダート馬の活躍の場を増やせばいいのに。。。日本のダートレースってホント地味ですよね。アメリカはあんなにダート多いのに。







日本の競馬の主流は芝ですね。ダートが数が多いのは単にメンテナンスが簡単だからです。総数だけで見ると多いでしょうが、ダートは下級条件戦が多いのも考慮すべきです。質問者の方の「少なすぎる」は単に数ではなく印象論でしょう…。



さて本題。僕もダートが好きです(地方競馬が好きなので…)。競馬を見始めた頃はダートの重賞は僅か3つ。その後ダートレース体系が整備されましたが芝でダメだった馬の草刈場になっていましたね…。でも最近は簡単に芝の実績馬が勝てなくなりました。喜ばしいことです。

ダートが地味なのはいくつか理由があると思います。



①競走馬は芝の大レースをまず目指す。

G1レースの数でも顕著ですがまず2歳~3歳春に中央ではダートG1がないのでまず芝の大レースを必然目指すことになります。そのため図式としては芝でダメな馬がダートを使うというある種「否定的」な印象をダート路線に与えてしまいます。この対策としては2歳3歳での中央ダート重賞を創設、増加することでしょう。むろんメイショウムネノリのように賞金だけ稼いでダービー行く馬も出るでしょうが。



②中央のダート重賞が全体として少ない。

以前より増えましたが地方競馬のダートグレードレースとの兼ね合いがあり…。藤澤厩舎のように小回りを嫌う厩舎もありますし、賞金の魅力もありまた注目度も高い中央で重賞を増加すると印象も変わるのではないでしょうか。



③いつも同じメンバー…(ダートグレードレース)。

特にダートグレードレースでのノボトゥルー&ジャック、レマーズガール&グラッブユアハートといったように毎回同じようなメンバーが出るのはファンも幻滅。活性化のためにも新規参入の誘因を考えて欲しいです。また中央勢と地方勢で力の差があり馬券的に魅力がないのも問題。



もっと書きたいことありますが、要は増加させるだけではなくファンを惹きつけるためのレース作りの工夫が必要なんでしょうね…。








私もそう思います。

よくよく考えてみると2003年から、2歳のダート重賞はおろかOPすらないのです。

もしや今年の2歳馬の中でカネヒキリみたいな馬がいるのかもしれないのに、非常にもったいないですね。

http://keiba.yahoo.co.jp/bin/search/race?t=s&q=&hs=&sy=0&sm=0&ey=0&...







えー、日本競馬の主流はダート競争です。

割合にして2割が芝での競争で、8割がダート競争です。



地味に思うのはメディアの露出度だけじゃないですか?

ダート馬は日本全国に飛び回ればどこかで統一Gレースや交流競争が行われているので、問題無いと思います。



今日だって、私的には最大イベントの道営記念がありましたし…







さあ、あなたの気持ちが本当かどうか言われても困りますが。



参考URLのせますので、算数が出来るなら分かりますね?

日本ではダートが芝より圧倒的に多いです。



ちなみに地味なのは、競馬ファンにはいわばKKKにでも入った方が良い様なダートや地方を蔑視する人間が多いからですw

おかげで中央で何戦かこなした地方出身馬も、中央での実績の割りに変に高配当になったりすることが。

たま~にいる、地方時代の実績からするとこのクラスじゃ普通に馬券になるな、なんて馬は二桁人気ですし。

いやはや。

http://www.jair.jrao.ne.jp/japan/w_stat/body/2004_01.html







下級条件のレースはさほど少ないと感じたことはありませんね。冬場は逆にダートレースの方が多いくらいですね!しかし、上のクラスになると少ないというのはありますよね。まあ昔に比べたらかなり増えたと思いますけどね。地方交流レースもありますし、アメリカほどではないですけどそこそこ日本のダートレースも楽しめますよ!アメリカはダートがメインですから・・・







地方競馬への配慮も含まれています。



芝は中央

ダートは地方といったすみわけをしたいと地方競馬は考えていると思います。



地方も合わせるとG1の数もそこそこありますし



また、アメリカと比べるのはどうかと思います。

アメリカはダートが主体で芝がおまけみたいになっていて

今のJRAの逆になっています。



そのためコースで、観客席に近いほうにダートコースがあり

その内側に芝のコースがあります







中央のダートGレースは確かにすくないですが、

交流レースがあるので問題はないでしょう。

ダート馬交流、芝馬中央っていう

住み分けを考えているんじゃないんですか。

地方の賞金もけっこういい額だし…メンバーもなかなかだと思うんだけど。

もっとメディアへの露出を増やせば、地味さを払拭できるでしょう。

まぁその辺考えて、JBC特集Yahooでやったんでしょうけど。







ダートレースは交流競争があるので重賞の数は十分足りてると考えます。

やはり日本では芝がメインなので2歳~3歳春までにダートのJRA重賞を創設してもその賞金を持って皐月賞・ダービーに出てくると思います。



十数年前に比べればG1が2つもあるなんて、かなりの進歩だと思います。

ダートっていっても日本は砂ですからねぇ~。

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