ダート馬場について、2,3質問があります
1番目ですが
軽い芝、重い芝は理解できますが
ダートの場合、重い砂、軽い砂という表現は
使うのですか?
使われるのなら、表現の意味合い、また状態など
を教えてください
2番目ですが、
京都東京中山阪神、これらの砂質はそれぞれ違うのでしょうか?
違う砂を使えば、当然といえますが、それぞれのダート馬場の
特徴などを教えてください
3番目ですが、
開催がない時は、芝の手入れなどはしてると思いますが
ダートの場合はどんな手入れをして維持管理してるのですか?
以上ですが、回答のほうお願いします
1,使います。
走りやすいかどうか、時計がでやすいかどうかです。
砂浜で濡れているところとそうでない所の走りやすさの違いのようなものです。
2,基本的には変わりません。
使っている砂の種類は全競馬場統一されていて、砂厚も統一されています。
競馬場によって違いが出来るのはコース自体の形状的な理由や手入れの有無、湿度(季節によっても違うが)の違いなどです。
3,砂を洗ったり、継ぎ足ししています。
1、海岸線の波打ち際、乾いた部分、波は来ないが濡れている部分。
走ってください。
濡れた砂が一番走りやすく、乾いた砂は力が要ります。
波打ち際は体感してください。
違いが判ります
2、材質は同じだと思います。
立川場外の入口に、ダートの形態見本が有ります。
3、11月2日のレーシングプログラムのコースDATAに、砂厚調整(8.0)実施や散水実施が報告されています。
毎週、無料配布されているレーシングプログラムに、手入れ状況は掲載されています。読んでください。
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