東京競馬 ダート1300Mは外枠有利ですか?
1300mというのは特殊な距離。JRAの中で、東京ダート1300mしかない。スタート地点は向正面半ば付近。3コーナーまでの距離は約340mあり、芝同様にスタート後間もなく緩やかな上り坂が待ち構えている。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。フルゲートは16頭。
1000万クラス以下を中心に行われているコース。テンから飛ばしてなだれ込む競馬になりやすく、1400mに強い馬よりも1200m以下で力を発揮するスプリンターに向くコース設定だ。先手を奪える馬が圧倒的に強く、一般的なダート短距離戦と同じような考えでいい。最後の直線は長いが、差しがズバズバ決まることはない。ただし、逃げたい馬が揃うレースなので、何が逃げるかを読み切るのは容易でない。枠順傾向は基本的に内目の枠が強いが、大外も案外いい。種牡馬はヴァイスリージェント系のクロフネとフレンチデピュティの勝ち鞍が目立つが、連対率はそうでもない。トワイニング、スキャン、スウェプトオーヴァーボードなどミスタープロスペクターの方が連対率・回収率で高い種牡馬が多い。リファール系のホワイトマズル、キングヘイローもいい。サクラバクシンオーは平凡。
有利な枠順 内目の枠と大外
有利な脚質 逃げ~先行
ポイント スタート、先行力
先行馬が残れるコースだと思います。
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