2012年5月1日火曜日

現在G1で活躍している馬ベスト3を教えてください。最近全く競馬をしていません...

現在G1で活躍している馬ベスト3を教えてください。最近全く競馬をしていません。3年ほど前から日本にいなかったり引っ越したりでできませんでした。私が今までで一番面白かった世代の馬はスペシャルウィーク・

グラスワンダー、サンデーサイレンスなどです。そもそも、学校卒業してからたまたま連れて行ってもらってマーベラスサンデーと何かの馬に連番でかけていたらたった200円が数万に変身したビギナーズラックが始まりでした。特に、ギャンブラーではないです。週末1万円弱持って行って一日中楽しんだり、G1だと一点掛けや結構真剣になることもあるけど、基本は楽しんで・・・です。







3歳牡馬

ディープスカイ…初勝利までに6戦を要したものの、格上挑戦で挑んだ毎日杯で、後に青葉賞を勝つアドマイヤコマンド相手に圧勝。その勢いで、NHKマイルカップを制し、さらに東京優駿を直線一気の末脚で快勝。キングカメハメハ以来、2頭目の変則2冠馬に上り詰めた。秋には、どの路線をいくか、注目されている。



3歳牝馬

レジネッタ…2戦目で初勝利。連勝で臨んだ阪神JFでは、6着に敗れるものの、その後は6戦して全て3着以内。12番人気で臨んだ桜花賞では2着に2分の1馬身差を付け、大番狂わせを演じた。オークス馬、トールポピーと共に、3歳牝馬戦線を引っ張って行って欲しい。



古馬牡馬

メイショウサムソン…3歳時には皐月賞、ダービーの2冠を制覇。4歳になると、さらに充実し、天皇賞春秋連覇の快挙を成し遂げた。今年は、初戦の大阪杯はまさかの6着。しかし、天皇賞春、宝塚記念では、勝ち馬と僅かな差での2着に入った。秋には去年馬インフルエンザの影響で行けなかった、凱旋門賞に挑戦する。既に、今年限りで引退が決まっており、好勝負を期待したい。



古馬牝馬

ウオッカ…言わずと知れた、64年ぶりのダービー牝馬。ダービーを勝った後は、なかなか勝てないでいたものの、ダービーを勝った思い出の地、府中で安田記念を快勝。秋にはダイワスカーレットとの再戦。そして、来年の海外遠征へ向けた走りが期待されている。



ダイワスカーレット…上記のウオッカを何度もねじ伏せてきた、歴代でも最高レベルの牝馬。今年は、ケガの影響もあり、出走は1戦にとどまっているが、その1戦、大阪杯では、メイショウサムソン他、後の宝塚記念馬エイシンデピュティ、同世代の菊花賞馬アサクサキングスなどを完封した。秋の復帰が予定されており、ウオッカとの名勝負を期待したい。



ダート3歳、古馬

カジノドライヴ…去年のアメリカ3冠の一つ、ベルモントSを牝馬で制したラグズトゥリッチズ、一昨年の同レースを制した、ジャジルを半姉、半兄に持つ、世界有数の良血馬。今年2月の新馬戦を2着に2.3秒差をつけ、衝撃のデビューを飾った。その後、米国に遠征。海外初戦のピーターパンS(G2)を圧勝し、世界初の兄弟同レース3連覇に期待がかかったものの、挫石のため、ベルモントSを回避。3連覇は夢と散った。秋には、BCクラシック参戦が予定されており、日本馬初の快挙が期待されている。



サクセスブロッケン…デビュー戦を2着に3.1差をつけ、レコード勝ち。その後、楽勝続きでダート4連勝。その勢いでダービーに参戦するも、18着に惨敗。しかし、6戦目ジャパンダートダービー(JpnⅠ)では、他馬を相手にせず、ダート5連勝で初重賞制覇。これからのダート界を背負っていくことが期待されている。



ヴァ-ミリアン…去年の秋、ダートGⅠ3連勝。そして今年に入り、フェブラリーSも快勝し、堂々とドバイワールドカップに参戦した。

しかし、圧勝したカーリンに大きく離された12着に惨敗。期待を大きく裏切ってしまった。秋に復活できるのか、注目されている。



こんな所でしょうか。総合的にみると、GⅠで活躍している馬は、

ウオッカ、ディープスカイ、メイショウサムソン(スカーレットは今年GⅠに出ていないため割引)

だと思います。

それでは、秋のGⅠ戦線、楽しんでください^^








メイショウサムソン

クラシック二冠と去年の春秋天皇賞を取りました。

この馬は、来週の凱旋門賞に出る予定です。

今年いっぱいで引退する予定です。



ウオッカ

去年、64年振りに牝馬でダービーを取りました。

その後、不調な状態が続きましたが、ドバイデューティーフリーあたりから調子を取り戻し始め、今年の安田記念を取りました。



ダイワスカーレット

ウオッカのライバルとされている馬。

G1を5勝したダイワメジャーの半妹。

去年は、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を取りました。







それでは日本以外を。



アメリカダート界はカーリン(昨年のBCクラシック優勝)、ビッグブラウン(今年のケンタッキーダービー優勝)と言う二頭の怪物が席巻しています。カジノドライヴという日本調教の馬が、彼等を倒すために遠征し、BCクラシックに出走を予定しています。





ヨーロッパでは、デュークオブマーマレードという馬が中距離路線を制圧している状況です。数日後に行われる凱旋門賞への出走は未定ですが、このレースには日本のメイショウサムソンも出走するので注目しています。









芝1000~1600

1 スズカフェニックス

2 スリープレスナイト

3 カノヤザクラ

芝1600~2200

1エイシンデピュティ

2キャプテントーゥレ

3ウオッカ

芝2200~3200

1アドマイヤジュピタ

2メイショウサムソン

3ディープスカイ

ダート

1カジノドライヴ

2サクセスブロッケン

3ヴァーミリアン







古馬中長距離

メイショウサムソン(海外遠征中)

アドマイヤジュピタ

エイシンデピュティ(故障休養中)



古馬短距離

スズカフェニックス

ファイングレイン

キンシャサノキセキ



古馬ダート

ヴァーミリアン

ボンネビルレコード

サンライズバッカス



牝馬古馬

ウオッカ

ダイワスカーレット

エイジアンウインズ



3歳牡馬

ディープスカイ

キャプテントゥーレ(故障休養中)

マイネルチャールズ



3歳牝馬

トールポピー

レジネッタ

エフティマイア



3歳ダート

サクセスブロッケン

ユートピア

カジノドライヴ(海外遠征中)







王道路線では

1メイショウサムソン

2アドマイヤジュピタ

3エイシンデピュティ

が活躍しています。



メイショウサムソンは今年、天皇賞2着(不利あり)、宝塚記念2着(不利あり)

アドマイヤジュピタは今年、天皇賞1着、宝塚記念不出走、

エイシンデピュティは今年、天皇賞不出走、宝塚記念1着

です。



特にサムソンは今年凱旋門賞に出走します。

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