2012年5月1日火曜日

ハムナプトラと言う映画について質問です。 1、2作目と3作目のヒロインを勤める...

ハムナプトラと言う映画について質問です。

1、2作目と3作目のヒロインを勤める女優さんが違うのは何故ですか??







1、2作目でヒロインのイヴリン・オコーネル役を演じた「レイチェル・ワイズ」(画像左)と、3作目で同じ役を演じた「マリア・ベロ」(画像右。シガニー・ウィバーか;)とでは、「髪や瞳の色」も、「愛らしさ」「肌艶」「色っぽさ」もついでに「顔の大きさ」も全く別人だったので「しょんぼり」でした。きっと質問者さんと同じ気持ち。



仕方ないので3作目はツイ・ユアンの娘リン役を演じた「イザベラ・リョン」(画像下)に集中して観賞した記憶があります。あの子は良かった。私生活では、香港の富豪との間に(結婚はしないまま)3人の息子を産み、50億円の慰謝料貰って別れたという、中国人の母とポルトガル人の父を持つ気の強い23歳(撮影当時19歳)。



スタッフはこのシリーズが「レイチェル・ワイズでもっていた」ことを知らなかったのでしょうか。2作目など彼女の魅力爆発!だったのに、3作目で何を「勘違い」したか。主人公を演じたブレンダン・フレイザー(リック・オコーネル役)も、彼女がいてこそ光った「ハムナプトラ(原題は「The Mummy」)」シリーズでした。



公式な降板理由は「スケジュールが合わなかった」とされてますが‥以下



①当初出演意欲があったのは、インタビューで「新しい脚本があるらしいけれど、まだ読んでいないの。3作目については何も決まっていないけれど、もしも実現するのならぜひ出演したいわ」との発言が残ってます。その後事態が変わります。

②話が具体化する頃には、エイドリアン・ブロディと菊地凛子と共演した「ザ・ブラザーズ・ブルーム」の撮影予定が既に入ってた。

③フィリップ・ノイス監督の「ダート・ミュージック」の撮影(2007年夏ハムナプトラ3の撮影とバッティング)が同様に撮影予定に入っていた。

④子供が生まれたことで、舞台になる中国へ子供を残して長期ロケ(5ヶ月)には行けない(行きたくなくなった)。

⑤台本を読んで最終的には決めている→3作目の役処に魅力を感じなかった。

⑥arahimotさんのエピソードは知りませんでした(が、さもありなん)。

⑦ギャラの問題(とは言え仕事はたくさんあったしお金よりも⑤だったと思う)。



本音はレイチェル・ワイズしか知りませんが、全3作を見た感想と合わせると、彼女の中では⑤が大きかった様に思います。2作目であんなに頑張ったイヴリンが、3作目で魅力半減な役処だった。台本を読んだ彼女は「自分が演じたイヴリンのイメージを壊したくない」と思ったかもしれません。1、2作は是非ノーカット版で大勢に見てほしい。役者の魅力に支えられた作品だったのに、スタッフのばか。








赤ちゃんと離れて5ヶ月も中国で撮影するのは嫌だった、3での役が気に入らないとかスケジュールだとか、、、。



あと、ディレクターのとこには21歳の子の母親役なんかしませんとエージェントから怒りの電話があったとか暴露した人がいました。







エヴリン役のレイチェル・ワイズですよね。



他の映画のオファーが入っていたと言うスケジュール上の都合と、台本を読んで、エヴリン役に興味がなくなってしまった。

と、ギャラの折り合いが合わなかった。



等と言われていますが、

1番は、スケジュール上の都合の様です。

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