ダート戦線は充実してますね。
一昔前では考えられなかったけど
今は
ダート>芝
になってますよね。
ダートがここまで充実したのは何故でしょう。
これはどういう原因が考えられるんでしょうか?
ダートの方が脚への負担が少ない関係で、高齢まで走るってのはあるけど、
現3・4歳世代はダートの方が充実してますよね。
地方交流が盛んになって、あちこちで重賞が組まれだしたからでしょう
ダートは故障が少ない上に長く良い能力を持続できるのが層を厚くさせる要因だと思います
しかしこれが悪い方向に出ていてサクセスブロッケンみたいに中央枠が限られる交流重賞ではGIを買った馬でも賞金の高い高齢馬が出走されたら権利が取れないと言うこともあります
まずきっかけはJRAが二つのダートGIレースを作った事です。そして、その二つのGIを頂点とした番組作りの確立。その後は、各地方競馬の努力が凄かったと思います。ほとんどが中央陣営に持っていかれるのを承知で高い賞金の交流重賞を多数設置、中央の一流馬、一流ジョッキーを各地元に呼ぶことにより見事にダート競馬の活性化に繋がりました。たまに地方馬が中央のGIホースを破ったりすると本当に盛り上がりますよね。
地方の交流重賞が充実している事が大きな原因でしょうけど、ブライアンズタイムやサンデーサイレンスと言ったアメリカ競馬で活躍した種牡馬の子孫が多く走っているのも多少は影響しているかも知れませんね。
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